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濁流のような日々の中で

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イベントを走る 

○2017艦これ冬イベを走る
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今回の冬イベは【全海域甲クリア】【全ドロップ艦確保】の二目標共に失敗する形となりました・・・。

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藤波は確保できましたが、伊13堀が地獄どころの騒ぎでは無いぐらい沼りました。
丙掘りで100~150周程度周回しましたが、イベント終了日までに出ず確保に失敗・・・。

島風・雪風・天津風・時津風が各4~5人程度ポコシャカドロップして、萩風・嵐・初風・阿賀野が2人、能代・が1人、挙句の果てに秋津洲の2人目までドロップしたものの、結局邂逅ならず。

いつぞやのグラーフ掘りや親潮掘りも大概沼ってましたが、今回は過去最大級の沼りっぷりでしたね・・・。
「まーイベ終了まで3日あるし、明日伊13確保して明後日にE3甲クリアだな」と舐めていたのもマズかったですね。
何分時間が無い中での参戦だったので、色々と手を抜き過ぎました。そのせいでご覧の有様だよ!

ギミックが【解除することで戦略の幅を広げる】為に実装されているのではなく、イベントの難易度を【解除することを前提とした難易度】に設定する為に実装されていたり、クソ面倒臭い輸送作戦+丙掘り妨害+連合艦隊+基地航空隊というつ誰得要素てんこ盛りだったりで、今回もイベントを楽しいと全く思えませんでした。

が、それでも艦娘はかわいい。

なので次回は全力でイベントに挑みます。
例えそれが苦行であっても、ここまでプレイし続けたので今更止められないのです・・・。




○人理修復、そして新宿へ
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艦これのイベントせずに何してたのかというと、Fate/Grand Orderのイベントやら最終章・新章の攻略やら種火・宝物庫・素材集め周回してました・・・。

FGOはリリース当初に事前登録までして参加したりしていたものの、ゲーム自体の出来が余りにも酷かったせいで、半ばブチギレながらスマホから削除して、今の今まで意図的に無視するようにしてましたが・・・Fate/EXTELLAのアルテラ関係の設定がある為にFGOをいよいよ無視できなくなったことと、ネット上でたまたま見てしまった最終章の評判の良さに釣られてしまい、今年の1月に新しく始めました。


・現在のマスタープロフィール状態
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・現在の召喚状況
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最初期のアレっぷり(一度カードを選択したら選択解除できない・種火、素材が全然落ちない等)が記憶にこびり付いていたので、結構不安を持ちながらのスタートとなりましたが、結局この不安は杞憂に終わりました。管理人が(意図的に)FGOから離れていた1年と数ヶ月の間に滅茶苦茶改善されていてビビりましたね・・・。各サーヴァント毎のスキルや相性・バフ効果などの組み合わせを上手いこと考えて、獲得NP量や獲得スター量を手元のカードの切り方で調整し、敵を如何に効率よく屠るか考える・・・Fate/EXTRAシリーズの【三すくみ戦闘システム】をさらに発展させたようなこのシステムが、プレイしていて凄く面白いんですよね。リリース当初と違って実装されているサーヴァントの数が段違いに増えたということもあるのでしょうが、とにかくゲームの根幹部分の面白さが最初期とは段違いでした。細々した部分の改善(LVアップ後のAP持ち越し等)も痒い所に手が届く感じがして凄く良かったです。そして何よりもストーリーが良いんですよね・・・一部の章は「これはちょっと・・・うーん」となってしまいましたが、6章・7章・終章が滅茶苦茶面白かったので全てチャラですよチャラ!

各章の管理人の感想は以下の様な感じになります。


・特異点F:炎上汚染都市冬木
馴染み深い冬木市がとんでもない状態になってて「あ、これ自分の知らないFateだ・・・」と一発で認識させられるので、Fate新作としてのの最初のステージとして最適の舞台設定だと思います。ただ、何があってそのような状態になったのかといった、バックボーンとなるストーリーが皆無に近く、チュートリアル以上の役割が果たせていないのが残念でした。

・第一特異点:邪竜百年戦争オルレアン
出会ったサーヴァントとの交流が楽しい章でした。道中でのキャラ通しの掛け合いが中々に面白く、ラストのちょっとしたどんでん返しも含めて、全体的にバランスが取れている章だと思います。ただ、竹箒日記にて製作者(きのこ)本人が語っている通り、ソシャゲ的なストーリー進行が悪目立ちしている点については余り良い印象を持てませんでした。【会話始まる→敵が来て会話中断】のパターンの何と多いことか・・・。

・第二特異点:永続狂気帝国セプテム
「赤王かわいい!」以外の感想が出てこない章でした。この章のストーリーは正直面白いと思えなかったです。

・第三特異点:封鎖終局四海オケアノス
キャラの立っているサーヴァントが数多く出てきたこともあり、ストーリー的な起伏は余り無いながらもそこそこ楽しめた章になりました。メディアリリィさんの何と怖いことか・・・。

・第四特異点:死界魔霧都市ロンドン
登場サーヴァントの掘り下げが全くされないまま退場するパターンが非常に多いのが目に付く章でした。道中の会話や話の流れもイマイチの一言。ラストに出てきたボスに対するモードレッドの反応が余りにも軽薄すぎて絶句しましたよ・・・いやいやもうちょっと反応しようよ君!?ってなりましたよ。おまけに、舞台のロンドンは時計塔の総本山、そこに出てくる円卓の騎士!ジャック・ザ・リッパー!等々・・・ストーリーを面白くする美味しい材料は沢山あるのに、ライターの実力不足のせいで闇鍋になってしまった感じがしてならない章でした。

・第5特異点:北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナム
お祭り感が凄い章でした。管理人的にはスカサハ師匠のイメージが結構変わった衝撃の一章でもあります。

・第六特異点:神聖円卓領域キャメット
今まで余りされていなかった円卓勢の掘り下げがされているというだけで大満足ですが、全編通して非常にシリアスな展開が多いのがツボりました。そして最後のとあるサーヴァントの話が・・・竹箒の6章/Zeroも含めて考えると、FGOの中で管理人が一番好きな章です。

・第7特異点:絶対魔獣戦線バビロニア
ウルクで王様をしていた時のギルガメッシュに会えるというだけでポイント高いですけど、今まで描かれてこなかった(fakeを除くと)英雄王とエルキドゥの関係が描かれたり、Fate史上最強クラスの敵の登場とそれに対抗する為の集団戦の様子がとにかく熱かったりと、完成度の高さが際立っている章でした。絶望させられたり熱くさせられたり感動させられたりと、とにかく楽しい1章でしたね。

・終局特異点:冠位時間神殿ソロモン
馬鹿みたいに泣かされた章でした。とある伏線の回収っぷりが見事過ぎてもうね・・・。
色々あったけどFGO初めて良かった、と誰もが思える章と言って過言ではありません。

・悪性隔絶魔境:新宿
ユニークなキャラが多くてキャラ同士の掛け合いが楽しい(黒王と邪ンヌは特に)1章でした。
ストーリーのテンポも良く、真名が分からないという要素もいい感じにストーリーに組み込まれていて、
最初から最後までノンストップで進めたくなる程度には話に引き込まれた章でした。


FGOプレイをきっかけに型月熱は見事に再燃。管理人のチョロさを証明されることとなりました。
次のピックアップは回すかどうか微妙な所ですが、その次のピックアップはどうなることやら。
新宿での活躍・・・というか、黒王とのやり取りがすっごく良かったので早く邪ンヌをお迎えしたい・・・。


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邪ンヌが来たら、必ずお迎えします。

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艦これ2016秋イベント完(※新艦ネタバレ画像注意)  

○E5甲完了
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ゲージ破壊はあっさり終了

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尊い



○ドロップ状況
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E5甲ボスマス堀兼サラ姉育成ツアー戦果リスト

前回のイベント程ハマりはしなかった為、ストレス的な面ではまだマシなイベントでした。E5甲よりE4甲の方が数倍難しい海域になっていたのは控え目に言っても意味不明でしたが・・・ともあれ、今回は戦果的にはかなりグレイトな結果となりましたね。全海域ALL甲クリア達成及び、イベントクリア報酬艦『Saratoga』と新規ドロップ艦の『山風』『朝風』の確保、さらに2人目のプリンツをお迎えすることができました。E4甲・E5甲共に、大和型を基幹とした最重量編成でのクリアは断念し、最短編成でのクリアとなったことは少し悲しかったです。各所で「凶悪」と定評のあるE4甲は確かに凶悪でした・・・というか、この海域作ったデザイナーは馬鹿なんでしょうか?複数のフラヲマスにル級×4のマスを超えさせれた挙句、燃料ペナ発生状態で連合組んだ敵が出てくるボスマスのボスを仕留ないとクリアできないのが、運ゲーの極みって感じがして非常にイライラします。

E5甲は長門を抜いたクロスロード組で敵をボコボコにするだけの簡単なお仕事でした。腐っても甲なので大破撤退こそあるものの、ボスマスまで行けば確実にゲージは削れました。(装甲破砕ギミックは未解除)サラ姉の育成にもってこいの海域(連合艦隊+基地航空隊の圧倒的資源消費量さえ除けば)というオマケまで付いてますし、そういう意味では"楽園"でしたね・・・。先にクリアしてから朝風掘りをスタートさせましたが、8周目のA勝利時にあっさりドロップしたので以降はサラ姉の育成目的で周回。あわよくばプリンツ2人目ゲットしたいな~と思っていましたが、何の因果かボーキ燃え尽き寸前でドロップ。計36周でドロップできたのはかなりの幸運だったと思います。サラ姉のレベルが36周目の時点で70に達したのと、ボーキ残量が完全に危険水準になった為、イベント海域への出撃は本日で終了。結果だけ見れば良いイベントだったと言えますが・・・いつになったらイベントをプレイしていて「楽しい」と思えるようになるのやら。次は今回のようにはいかないでしょうね・・・。

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艦これ2016夏イベント完(※新艦ネタバレ画像注意) 

○E4甲終了
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ラスダンは北上様の夜戦連劇で〆

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『中規模』の定義とは・・・って感じのイベントでした。イベント海域の数こそ確かに"中規模"でしたが、各海域の難易度が控え目に言ってもちょっと頭おかしかったですね。前のイベントで基地航空隊が嫌いになりましたが、今回のイベントで"毛嫌いする程"嫌いになりました。あれだけボーキ消費させといて何運ゲーさせてるんですか?って感じですね。今後もイベントでこのシステム採用するなら、いい加減ボーキを効率よく集められる遠征を追加してもらいたいです。謎にクッソ時間がかかる配置転換も意味不明です。リアル志向で・・・って話なら『離陸した』基地航空隊が『離陸後』に基地を襲撃されて影響が出る謎要素をまず無くそうよって話でしょ。周回のテンポ悪くさせて、ボーキ消費させて、運ゲー要素をさらに高めるって・・・このシステム、プレイヤーにとってはありがた迷惑でしか無いような気がするんですけど。「航空隊のお陰でボスを倒せた」って声もあるでしょうけど、このクソシステムが導入されたせいで『基地航空隊ありきのゲームバランス』でイベント海域のバランスが調整されるようになったので、むしろ活躍して当たり前ではないのか?と思うんですよね。それが現状では『運ゲー要素』を強める方向でしか機能していないって・・・本当にいるんですか、このシステム?




○失った資源
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イベント開始前の資源貯蓄状況

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イベント終了後の資源貯蓄状況

連合艦隊掘りやE4甲での大和型連続出撃&大破・中破祭りで、燃料・ボーキの消費率がとんでもないことになりました。ラスダン1回目出撃時に既に燃料が1万切ってるような状況だったので、1回で終わらせることができなければ泥沼化必至でしたね・・・。ラスダンでは、なけなしの洋上補給×3と間宮&伊良湖を消費して艦隊のコンディションを高めることに加えて、やや重めの決戦支援(戦艦×2・正空×2・駆逐×2)を出すという1回限りの博打に出た訳ですが、それが功を奏した・・・のかどうかは分かりませんが、結果的にゲージ破壊に成功しました。道中支援はゲージ削り時も含めて一切出していません。E4では出しても余り意味はないと思います。基地航空隊に関しては、編成が悪いのかこのシステムがクソなせいなのかは分かりませんが、ボスマスでは全く仕事をしてくれなかったので、それであればIマス通過時の大破・中破率を下げた方が良いと判断し、全部隊Iマスに集中させました。集積姫を行動不能にしてしまえばあとは大分楽でした。ボスマスに関しては、運改修・装備改修を十分に進めていなければ、洋上補給なしでクリアできる可能性がかなり低いと痛感した為、第二艦隊配備艦は基本的には夜戦連撃装備で出撃させました。(※雪風のみ魚雷CI装備)単なる偶然ですが、ラスダン時に聞いていた『シン・ゴジラ』のヤシオリ作戦BGMの終わりでちょうど北上様がゲージを破壊してくれたので、最高にテンションがあがりました。あ、これがギャンブル中毒か・・・ってぐらいには変な脳内物質がドバドバ出ていた気がします。これがあるから何だかんだ言いつつも続けてしまうんですよねぇ・・・。




○レア艦取得状況
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グラーフ掘りの時ほど沼らずに伊26とAquilaがドロップしてくれたのは不幸中の幸いでした。とは言え、いい加減連合艦隊で掘りをさせるのは止めて欲しいと切実に思います。伊26の方はともかくとして、正規空母のAquilaが弱すぎて「これほどまで泥率絞っておいてこの強さって・・・」と違う意味で驚かされました。なんなのこの弱火力・・・。そんなAquilaとは対象的にWarspiteが強いのなんのって・・・火力・燃費・英語力、全てが十分過ぎる程に強い。特に彼女の英語ボイスは、アイオワが顔面星条旗ブルーになるレベルで「ちゃんとした英語」を話していたのが良かったです。リスニング教材ばりの流暢さにビビります。


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既存艦のドロップはこんな感じです。2隻目の鹿島と天城が落ちたのは正直ビックリしました。まるゆが落ちてくれたらな~とは思っていましたが、今回のイベントでは1隻も落ちず・・・イベント海域を掘れるような余力も正直残っていないので、今回のイベントで課題に感じた『運改修』をどうしていくかを真剣に考えていかなければいけませんね。色々とストレスが増すイベントではありましたが、好きじゃなけりゃここまで続けてこれません。最早祈るだけ無駄な気もしてきましたが、次のイベントが毛根に優しいイベントになることを祈ります。

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艦これ2016春イベントは何故面白くないのか 

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本日、艦これ2016春イベントを完全に終わらせました。当初の目標であった『艦娘のフルコンプ維持』『オール甲クリア』の2目標はギリギリの所で何とか達成。E7甲のラスダンで盛大に沼り、貯めていたプレゼント箱・菱餅を8割方消費し、補給増設・女神・補強増設を複数個購入したりと、もう形振り構わずブチ込んで漸く"良い乱数"を引くことができました・・・取りあえず目標は達成できたものの、叢雲改二と最上改を管理人のミスで轟沈させてしまったこともあって、強烈な『試合に勝って勝負に負けた』感が、クリア後の開放感に包まれている今も絶えず付きまとっているように思います。報酬艦のIowaはfu*king cuteな娘ですし、神風も大正ロマン感がよく出ていて非常にgoodです。ドロップ艦の面子も個性溢れる娘ばかりで、堀りを頑張って良かったと思わせてはくれました。しかしながら、戦いの熱が抜けた今振り返ってみても、今回のイベントが『史上最低のイベント』であるという個人的な評価に変化はありませんでした。その理由は大きく分けて2つあります。


①粗多き新システム『基地航空隊』
今回のイベントと同時に導入された『基地航空隊システム』ですが、この新要素の導入は完全に失敗だったと評さざるを得ません。基地航空隊が成果を出さないと、ボスマスの敵を撃破することが9割方不可能な難易度設定にしていることがまず意味不明です。イベントとは、今までプレイヤーが育成してきた艦娘と改修してきた装備の力をフルに活かすことのできる、言わば"発表会"のようなものです。その発表会の中に用意されている貴重な『発表の機会』を、愛着を持つに至っていないこの新システムが多く奪うような形にするとは、一体どういう判断なのでしょうか?新システムを導入だけしておいて、殆ど何の説明も無いのもまた意味不明です。艦これは確かに今までも、他のゲームで開示されているようなデータをマスクデータ扱いしたりしていますが、今回のこれは今までとちょっとレベルが違い過ぎます。無駄に時間がかかる配置転換や剥げた熟練度の付け直し作業で、莫大な資源と時間を費やす必要性が生じたりと、試行錯誤をするデメリットが余りにも大きい。海域突入時に基地航空隊の攻撃マスを決定した際、航空機の離陸音?らしきSEが聞こえるのにも関わらず、敵の航空隊に基地が攻撃されたら"離陸した"基地航空隊に被害が出るのも謎です。ゲーム演出とシステムの齟齬が生じているとでも言えばいいのでしょうか?多大な労力をプレイヤーに強いる一方で、成果を出さないことが余りにも多い為、ハイコスト・ローリターンの極みとでも言うべき状態になっており、艦これというゲームの運ゲー的要素をさらに強めてしまっています(悪い意味で)。テストプレイをした上でこのシステムの導入を決めたのなら、正直救いがありません。1人のプレイヤーとしては『開発する時間が無くてバランス調整をしている余裕が無かった』と思いたい所です。仮にそうだったとしても、未完成品を世に出している時点でアレではありますが・・・。

②運営面で目立つ失敗
あろうことか、前述した基地航空隊で『敵に想定していたダメージを与えられない不具合がある』ということで、イベントの途中で緊急メンテに突入しましたが、ここの対応も最低レベルでした。RTA勢に代表される"先行偵察組"の方々の労力をほぼ無駄にして士気を下げ、引退者を出したり攻略情報の伝達を遅延させるという具体的な形で、ゲームの重要な要素として掲げている"ゆるいソーシャル要素"にダメージを与えただけでなく、公式twitterで「緊急メンテ前に当該海域に挑んだ人全てに装備をプレゼントする」と読み取れてしまうようなツイートを行い、プレイヤーに『時間内に当該海域に到達しなければ損』という(誤?)認識を与えるといった扇動的行動まで行っています。今回の運営側の対応は最低かつ最悪なものでした。


今までもバランス調整に難があることは艦これの常でしたが、それを「そういうものだし仕方が無い」と割り切ってプレイする方が多かった結果、自らの運営姿勢を鑑みようとしなかった結果が、今回のイベントだったのではないかと思います。今回のイベントを『三周年という節目を迎えることを記念するイベント』として捉えた場合、そういった趣旨のイベントとしては、完全に失敗してしまっていると言って、決して過言ではありません。全員が楽しいと感じられるイベントを行うのは、如何なる努力を重ねても事実上不可能であるとは思います。しかしながら、節目を祝うイベントで多くの不満が上がっているという事実を真摯に受け止め、次のイベントを行う上でのフィードバックを行わなければ、コンテンツごと衰退していく道を辿るような気がしてなりません。

次のイベントが良いイベントになっていることを祈るばかりです。

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捷四号作戦終了&キラット来訪 

■艦これ2016冬イベント完
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何とかこの土日で冬イベを完遂できました。

運営側の事前告知通り、確かに"比較的小規模"なイベントではありましたが、大和型の運用無くして最終海域のE3を甲クリアするのが困難な辺り、そこそこ難易度は高いイベントであるように感じました。(※甲クリアを目指す場合の話です)ただ、社会人泣かせな時間制ギミックや理不尽極まりない存在だったPT小鬼群のような、前のイベントにおける『ストレス発生源』が大分改善されたことに加えて、今回は道中で沖波がドロップしてくれたので、総合的に見れば楽しめたイベントだったと思います。大和型2隻を編成に含んだガチ艦隊で殴りこみにいけたのも爽快でした。願わくば次回のイベントもストレスフリーなイベントであって欲しいのですが・・・今回がヌルいイベントであったことを考えると、次回は大変厳しそうな戦いになりそうですね^^;

幸いにも、今回のイベントで消費した資源量は僅かだったので、資源的にはかなり余裕があります。この資源をフル活用して、次のイベントまでに装備改修と運上げの徹底を図らなければ・・・まるゆ探しの旅に出ます。




■キラット来訪
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前々から「買おう・・・買おう・・・」と思ってはいたものの、前作と余り変わってないんじゃないかこれ?という先入観が拭えずに結局今の今まで買っていなかった『Far Cry 4』が、旧正月セールで安くなっていたので購入。継続的にプレイし続けているFallout 4(メインディッシュ)の"箸休め"が欲しかったので、丁度良いタイミングだったと思います。

取り敢えず先に愚痴から。Steamの製品ページには日本語対応と書いてあったので気楽に購入したものの、管理人の環境だと普通にインストールしただけでは何故かゲーム内に落ちてるドキュメント類が英語のままだったので、わざわざ有志の発見した手段で日本語化を行う羽目になったり、中々uplayがサーバーに繋がらず数日間が起動ができなかったりと、ゲーム本編と関係の無い部分でストレスがめっさ溜まったのでUBIに謝罪と賠償を要求したいです。このuplayとかいうクソDRMは何とかならないんですかねホント・・・数年前に前作をプレイした時から何も進歩していないのが驚きです。中途半端に欲を出して「取り敢えずSteamでも売っとくか」みたいなクソ適当な姿勢で商売するなら、最初からSteamで売らないでuplayだけで販売しておけよ!と物申したい。

ゲーム本編については今のところは可もなく不可もなくといった所です。良く言えば"前作から順当進化した作品"ですが、悪く言えば"前作の拡張版レベルの変化しかない作品"ですね。前作の+αといった所で、色々細かい改善点・追加要素こそ見受けられるものの、劇的な変化は今の所余り感じられません。舞台が南国からヒマラヤ的な場所に移ったものの、やってること自体は前作と同じです。【敵を倒す】【動物を狩る】【クエストをこなす】【マップを埋めていく】【アイテム収集する】ことを順不同にしてプレイヤーに繰り返させることで「そこそこボリュームのあるオープンワールドゲーをプレイしている!」とプレイヤーに感じさせる、UBIお得意の"アサシンクリード方程式"に見事なまでに当てはまった作品です。

アサクリの新鮮味がここ数年で急激に薄れていったのは、1年1本というペースで量産し続けただけでなく、本作のように他シリーズも同じ方程式に当てはめる形で作っていったことが、原因の1つとしてあるような気がする・・・と、サブクエこなしながらふと思いました。UBI、教えてくれ。俺たちは、後何人殺せばいい? 俺は後何回、宝箱を開けたり拠点開放したりすればいいんだ? ゼロは俺に何も言ってはくれない。教えてくれ、UBI!


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ここまで色々言ってきましたが、キ○ガイなキャラが二郎系並にマシマシで出てくる最近のFar Cryシリーズの傾向は大変宜しいと思います。前作の例に漏れず、今作も色々とキチ○イなキャラが出てきて楽しい楽しい!「パガン・ミン(今回のボス?)あんま出番無かった」とかいう最高に興醒めなユーザーレビュー見たような気がしますけど、そんなものは幻想です幻想!シリンジのキメ過ぎて頭がスパークした輩の戯言です!

まあ冗談はさておくとして、これ多分事実なんだろうなぁと思います。実写の宣伝やら何やらで散々強調してきた前作のバースですら、実に呆気ない終わり方で最期を迎えていましたし・・・。ゴールデン・パス(味方)のキャラに死ぬほど興味が持てないので、イカれた悪役がどんなイカれたことをしてくれるのかをワクワクしながら心待ちにしていましたが、この様子だと余り期待しない方が良さそうですね・・・残念。


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魅力的な洋ゲー主人公ランキングTOP3に入る(※当社調べ)前作主人公のジェイソンくん

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相手がロクデナシとは言え、殺してしまったことにパニクるジェイソンくん

また、主人公についても現時点で物足りなさを感じてしまっています。前作の主人公であるジェイソンくんは『資産家の親の金で遊びまくっているだけにも関わらず、世界の頂点にいると勘違いしていた馬鹿な若者』『獣を狩り、敵を殺めることに悦びと興奮を感じる戦士』へと変化していく過程が、プレイヤーの"ゲーム慣れ(Far Cry 3というゲームに対する)"のペースと奇跡的なまでにマッチしており、その結果、バックグラウンドが余り用意されていないのにも関わらず、かなり感情移入できる主人公となっていました。しかし今作の主人公のAJくんは、言われたことを「はい」「分かった」と即答して引き受けるただのパシリキャラになっています。何か自分で言い出したと思ったら「ちょっと基地襲撃してくるわ」ってお前・・・「ちょっとコンビニ行ってくるわ」ぐらいの軽さで戦いを挑むなや!あと人殺しに抵抗感じて無さ過ぎやろ!どっかの人造人間乗ってる少年ほど悩めとは言わんけど、多少は悩む素振りぐらい見せろ!ちょっとだけ、一瞬だけでもいいから!

従軍経験があるのかどうか不明ですが、冒頭からガンガン自動小銃やら弓矢やら使いこなしますし、何なんですかこの主人公は・・・自分が知らないだけで、実は説明されてるのかな?謎は深まるばかりです。取り敢えず『父親が英雄だからね、仕方ないね』的な噴飯不可避の理由付けだけで終わらなければ良いのですが・・・。


ここまで辛辣なことばかり書いてきましたが、管理人にとって本作は"約束された勝利の神ゲー"です。


何故ならば・・・


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オート9が使えるから!!!


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オート9と言えばロボコップ。ロボコップは男の子のヒーロー。ヒーローの使う武器は神の道具と同義。よって、神の道具をただの平凡な人間風情である私共に使うことをお赦しになられている本作は神ゲーとなる訳です。1nmの隙も無いロジカルな理論に圧倒された方もおられるでしょうが、つまり、そういうことなのです。

という訳で今すぐ買いましょう!

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