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濁流のような日々の中で

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『空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus』限定愛蔵版到着! 

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今後少なくとも数十年は続くであろう管理人の人生の中で、1冊の値段が2万円を超す本を買うことは果たしてあるのでしょうか・・・いや、ない(反語) という訳で今回の記事は、2,8000円という常軌を逸した値段(しかも送料は別!)が型月ファンの間で話題となった『空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus【限定愛蔵版】』のレビュー記事となります。そもそも何故こんな馬鹿高い画集を購入したのかと言うと・・・・・・


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型月のBIGBOSSこと武内祟御大の直筆サイン入りだからです!

この直筆サインがなければ間違いなく購入していませんでした。正直な話、画集としての満足度は余り高くないんですよね・・・。全画集というタイトルの割には収録点数が少ないですし、かなりのページを割いてextra chorus(漫画)を収録している点も個人的には不満でした。extra chorusは未来福音(同人版)にしか収録されていなかったので、商業作品の方でも再録するという決断自体は理解できるのですが、何故に画集に収録・・・?
収録内容は愛蔵版も通常版も変わらないので、この点に対する不満は結局解消されませんでしたね・・・。




◯通常版との比較
あらゆる印刷業界人が嫉妬する(公式発言)とまで銘打っている限定愛蔵版のカレイドインキ4色+特色インキ2色による印刷が、通常版の高精細度印刷と比較した際にどの程度違いがあるのかを調べてみました。


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左が愛蔵版で右が通常版です。写り方のせいでかなり分かり難いですが、愛蔵版の方と比べると通常版の方は、色合いが全体的に薄いことが確認できます。とは言え、大きな差異であるとは言えないレベルですね。


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こちらは左が通常版で右が愛蔵版です。先程の写真とは異なり、色彩の違いがハッキリと見て取れます。

他のページにおいても上に挙げたようなレベルの差異はそこそこ見受けられましたが、それと同様に通常版と愛蔵版との差異がよく分からないページもそこそこあったので、両者にそれほど大きな差異は無いと言えます。




◯シークレット特典

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公式の商品説明で『実際に手にした1500人だけが分かる、白銀のエンベロープに秘められた特製"????"』と、無駄に期待させるようなキャッチフレーズが用いられていた謎のシークレット特典ですが、その中身は・・・・・・


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未来福音のパケ絵と御大からのメッセージが書かれたイラストカードと白手袋でした。ショ、ショボい・・・

まあ白手袋は実用的(?)な特典なので有り難いと言えば有り難いのですが・・・わざわざシークレット扱いにする意味あったのでしょうかこれ?「散々もったいぶっておいてこれではなぁ・・・」と思ってしまいました。


前述した通り収録内容や特典内容にはちと物足りなさを感じたものの、何だかんだで愛蔵版は買って良かったとは思います。装丁がかなり凝っていて高級感漂いまくりですし、何より御大の直筆サイン入りというのがイイ!!持っていて所有欲が満たせるアイテムであることは間違いないですね。ただ、その高価さ故に少しページを捲ることすら憚られてしまうのがネックですが・・・保管にも大変気を使うことになりそうです。

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『空の境界 未来福音』を観てきました。 

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来場者特典の『終末録音』も無事に確保。

前回の俯瞰風景3Dの時と同様に、今回も中々に魅力的な劇場来場者特典(終末録音)が配布されることが決定していたので、公開初日である本日、早速劇場まで足を運んで観に行ってきました。感想は「ただただ素晴らしい」の一言に尽きます。
相も変わらず相当に拘った仕上がりになっている背景も勿論良かったのですが、何よりも良かったのがキャラがとても活き活きとしていた所ですね。とにかく動く動く!些細なしぐさといった細かい動きまでもが極めて丁寧に描かれていたので、各キャラの魅力が大炸裂しているような印象を受けました。そのこともあってか、可愛さが天元突破していた某魔性小学生のせいで危うくロリコン道に叩き堕とされそうになったり、どこのホラークイーンだよ!と思わずにはいられない程に恐ろしいことになっていた某女子生徒の謎の貫禄に圧倒されたりと、中々に充実(?)した時間を過ごすことが出来ました。しかし、これで長らく続いた空の境界の映像化も終了するのだと思うと、寂寥感のようなものを感じざるを得ませんね・・・。俯瞰風景以降の作品も3D化して上映してくれれば、少しはこの気分も紛れてくれるのかもしれませんが・・・何れにせよ、空の境界という作品のフィナーレに立ち会えて良かったと思っています。

とまあ、こうした余韻に浸りながら終末録音を"真面目に"読み始めた訳なのですが・・・・・・謀ったな、菌糸類!!

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『空の境界 俯瞰風景3D』を観てきました。 

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目当ての物販品&来場者プレゼントはどうにか確保出来ました・・・。

という訳でタイトル通りなのですが、本日公開された『空の境界 俯瞰風景3D』を観に行ってきました。俯瞰風景自体は過去に何度か見ているので、内容自体には特に思う所はなかったのですが、3D演出が予想していたより気合が入っていたことに驚きました。元々2Dを前提として絵コンテを切っている作品なので、3Dにしたことによって得られる恩恵は正直言って少ないとは思うのですが、そんな中でufoは実にいい仕事をしていると思います。俯瞰風景以降も3D版が上映されるのかどうかは分かりませんが、出来れば矛盾螺旋辺りまでは続けて欲しい所ですね~。同時上映のゼロカフェの方は何と言うか・・・色々とコメントに困る内容でした^^; 話しすぎるとネタバレになってしまうので、取り敢えず、海魔ファン(?)必見の内容だったということだけ報告しておきます。

そして、昨日の夜になって電撃発表されるや否や、爆発的な勢いで話題沸騰となった"ufotableによるFate/stay nightの再アニメ化"ですが、そのことに関する告知映像も本編上映前に流れていました。とは言え、映像の大半は既存の映像(Vita版レアルタ・ヌアのOP)の寄せ集めで、余り新規の映像が含まれていなかったので『どのルートを再アニメ化するのか?』ということについては、ハッキリとは分かりませんでしたが・・・。HFがアニメ化するのなら狂喜乱舞する所なのですが、"Zeroの続編"ということを明らかに意識した紹介がなされていたので、恐らくはFateルートの再アニメ化ではないかなと思います。もういっその事、UBWもHWもHAも全部アニメ化してくれ!と思わなくもないですが、ともあれ続報に期待ですね。どのルートをやるのかということもそうですが、TVシリーズでするのかOVAでするのか、はたまた空の境界みたく劇場版でするのか・・・といったことも含めて、色々と気になりまくりです。

今回劇場で購入した物販品は、限定版のビジュアルブック2種類と縮小原画集の3点。最初は開演前にのんびり買いに行こうかと思っていたのですが、色々とあって朝早くに出ることにしました。結果から見て、その判断は正解だったかなと思えます。と言うのも、余りにも物販品の数が少なかったんですよね・・・。数を絞っているのか単に劇場の入荷した数が少なかっただけなのか・・・とにかく、管理人が列に並んだ7時15分辺りの時点で「売り切れる可能性がある」とのアナウンスが飛び交う狂気が炸裂していました。
売り場に到達するまでの間にポストカードとメモ帳が売り切れ(※この時点でまだ8時過ぎぐらいです)るなど、並んでいる間は常に『目当ての物が売り切れるのではないか?』という不安に怯えさせられっぱなしでしたが、管理人が売り場に到達した時点(列に並んで1時間30分程経過)では、幸いな事に、目当ての物はまだ残っていました。とは言っても、縮小原画集に関しては残りが2ケタを下回っていたので、かなりギリギリのラインではありましたが・・・ともあれ、こうして何とか無事に購入することが出来ました。

色々と物申したいことはあるのですが、取り敢えず物販品の量に関してはもうちょっとどうにかして欲しかった所ですね・・・。ただでさえチケットの確保に四苦八苦させられているのですから、尚更のことです。俯瞰風景以降も3D版の上映を行うのかどうかは分かりませんが、次回は流石にもう少しマシになっていると信じたいですね。物販品ぐらいはゆとりを持って購入したいものです。
今思い返せば今週は、初回の予約券購入解禁日ではサーバーが落ちてオンライン上でのチケット購入が矛盾螺旋の如きループっぷり【座席指定する(※そもそも座席指定のページに辿り着くこと自体が非常に困難)→エラー→最初のページに戻る】を披露してくれたことによって散々振り回され、公開日当日にも物販の在庫数の少なさにヒヤヒヤさせられたりと、心身共に大変疲弊させられた散々な1週間でした・・・映画鑑賞(と言うより最早イベント)でこれ程までに疲れたのは随分と久々な気がします。

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初サイン、頂きました。 

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頂いたサイン&イラスト。かわいい!

先月の26日に大阪日本橋のわんだ~らんどにて行われた、磨伸映一郎先生のサイン会に参加して来ました。磨伸先生といえば、型月作品に携わっている作家さんの中でもきってのメガネ狂いメガネっ娘(子?)Loverであることや、同氏の作品である『氷室の天地』において、密度の濃いネタの数々を物凄くナチュラルに挿入することで我々読者を圧倒・・・もとい、魅了することで知られている御方ですが、その磨伸先生が『大阪で初めてのサイン会を催す』となっては、これはもう参加せざるを得ませんでしたね。




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サイン会にて配布されたしおり。随所にユーモアが散りばめられています。

サイン会当日は長蛇の列が形成されていたこともあって、暫くの間(数時間ほど)は列の中で待機することになったのですが、ユーモア満載のしおりにパワーを貰ったり所持した氷室の天地6巻を読み直したりしている内に、気が付いたら管理人の番になっていました。サイン会初参加ということもあって緊張していたこともあり、我々読者からすると、ある意味『天上人』でもある作者ご本人と遂に対面した時の管理人の心情は、まさに"教典に記された神と出会った信者"のソレになっていました(意味不明)。

ややテンパりつつも、何とか応援しているとの旨は伝えられたので一応は任務達成(・・・ということで良いのでしょうか?)し、サインとイラストも無事に頂きました。イラストはひむてん主要メンバー6人+3人(寺の子&ザビーズ)の中から選んで描いて貰えるとのことだったので、氷室嬢か綾香のどちらを描いてもらうのかで悩んでいたのですが、その時、「プロトのショートアニメやら何やらで出番が増えている綾香よりも氷室嬢だ!!!貴重な氷室分を補完するのだ!!!」と、ビッグブラザーからの怪電波ご神託を授かったので、氷室嬢を描いて頂くことに。それでもって、氷室嬢を磨伸先生が描いている姿を見させて頂いたのですが、これがまた凄いんですよ・・・!最初から完成図が"見えている"としか思えない、一寸の迷いもなくスラスラとペンを走らせるその光景は正に"ペン先が生み出す魔法"と形容するに相応しく、磨伸先生が絵を描き終えるまでの数分間の間、ただひたすらに驚いてばかりいました。

サインとイラストを頂いた後に握手をして頂いて、管理人初のサイン会体験は終わりを迎えた訳ですが、今回のサイン会は管理人にとって至れり尽くせりな、とても充実した体験となりましたね。またの機会があれば、是非参加したい所です。ですがまあ、今は次のサイン会の報よりも期待して待つべき報がありますからね。『漫画→ドラマCD』と来ている訳ですから、これはもう「アニメ化待ったなし!」な状態と見ても問題ないですよね?ね?という訳で、今は勝手ながら、アニメ化の発表に期待していたりします。

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『氷室の天地』購入 

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カルト的な人気を博している1作

Fate/ExtraのドラマCD目当てで購入したコンプティーク4月号に掲載されていたドラマCD裏話漫画が、中々良かった・・・というか可愛かったので、同じ作者さんが描いている『氷室の天地』を本能の赴くままに全巻購入してきました。メガネっ娘とディープなネタを提供してくれることで定評のある本作ですが、実際、その評判と全く違わない素晴らしい内容だったので満足しています。サラッと流してはいるのですがネタ自体は中々にディープ、それでありながらアンソロチックな4コマらしい"ライトな雰囲気"を維持し続けているという、地味ながら凄い離れ業をやってのけている辺り、この作者さんの力量は実はとんでもないもの・・・なのかもしれません。

category: 型月関係

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