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濁流のような日々の中で

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HALOノベライズ版日本上陸! 

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発売は絶望的だと思われていたHALOノベライズ作品の日本語版がまさかの発売決定をしてからはや数ヶ月、記念すべき日本語版1巻目である"フォール・オブ・リーチ"が遂に発売されました。管理人はkonozamaを食らってしまった為に暫くの間は読めそうにありませんが・・・。HALOの世界観に対する理解を深めたいと思っている管理人のようなHALOファンにとって、必読書といっても過言ではないこの本の日本語版リリース決定は本当に喜ばしいことでした。恐らく、新作『Halo 4』に合わせたPRの一環ということでノベライズシリーズの日本語化が決定したんでしょうね。効果があるかどうかは凄く微妙な所ですが・・・まあ何にせよ日本のHALOファンにとっては有り難い話ではあります。ただ、2巻目である"ザ・フラッド"に関してはその内容に少々不安が・・・。と言うのも最近気づいたのですが、この2巻目の作者であるウィリアム・C・ディーツ氏は評判がすこぶる悪いMass Effectのノベライズシリーズ4作目の執筆担当者でもあるんですよね・・・。この4巻目には前作までの設定と矛盾している点があるだけではなく、Mass Effect本編の設定とも矛盾している点も多々あるのですが、その矛盾っぷりが酷いのなんのって。クォリアンとヴォルスが環境スーツを着ていない、クローガンの喉をナイフで裂く描写がある、シタデルの形状が本編と異なっているなど、ゲーム本編における常識レベルの設定すら完全に無視した矛盾点が数多く存在しています。ゲーム本編の設定を軽んじている作家であるとしか思えない訳ですが、果たしてザ・フラッドの出来は大丈夫なのか・・・。ちょっと不安になったので米尼のユーザーレビューを見てみました。


WS001077.jpg
☆5つ中3.5点と、他の巻と比べると少々低め

設定矛盾に関する批判は特に無かったのでその点に関しては安心したのですが、数多くのユーザーが「純粋に読み物として面白くない」というレビューをしていたのがやや気になりました。何よりも文体に関する批判が一番強かったですね。

「この本の90%は『そしてチーフはこの敵を撃ち殺し、手榴弾を3人の敵に向かって投げつけた後で次の部屋に走った。そして彼は敵を7.99mm弾で撃ち抜き、108mmロケットによって4人の敵を殺した。すると他の敵が飛んできたので、彼は先程と同様にこの敵も撃ち殺した・・・』といったような酷い文で構成されている」

・・・ということらしいです。実際に読んでみないと分かりませんが、これが本当なら余り喜ばしいことではないですね。一方で1巻目であるフォール・オブ・リーチの評価は非常に高く、レビュー投稿者の殆どが『ファンならば絶対にこの本を読むべきだ』といった内容のレビューを書いていました。1作目が良すぎた為に不当に叩かれている・・・という面も少なからずあるのでしょうが、文体が酷いといった内容の批判が多いのは流石にちょっと無視できませんね。期待も不安もほどほどに刊行されるのを待つのが一番良さそうです。
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