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濁流のような日々の中で

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Haloノベライズ続巻の日本語版、予約開始 

ヘイロー(4) ゴースト オブ オニキスヘイロー(4) ゴースト オブ オニキス
(2012/09/25)
エリック・ナイランド

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ヘイロー(5) コンタクト・ハーベストヘイロー(5) コンタクト・ハーベスト
(2012/11/25)
ジョセフ・ステイテン

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ヘイロー(6) ザ・コール・プロトコルヘイロー(6) ザ・コール・プロトコル
(2013/01/25)
トビアス・S・バッケル

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"ファースト・ストライク"に挟まっていたチラシの方で発売自体は既に告知されていましたが、つい先日になって予約の方も開始されました。4の声優変更問題のせいで、心の底から楽しんで読むことが出来ないのが非常に残念です・・・。とまあそのことはさておきまして、今回発売されるこの3冊は本国での評判が中々に良いので、以前の"ザ・フラッド"の時とは異なり、作品の内容自体に不安を感じる要素は無いと言えるでしょう。問題は日本語訳の質ですね・・・どうもMSKKは、これらのノベライズ作品の翻訳に対する監修を怠っている気がしてならないので、"ザ・フラッド"のギルティスパークのように、日本版では特定キャラの言葉使いが英語版とは全く異なってしまっている・・・なんてことが再び起こるかもしれません。このことが現実に起こった場合問題となるのは、管理人を始めとした殆どの日本人Haloファンが、その"英語版とは大きく異なってしまっている"言葉使いが、そのキャラの言葉使い・・・即ち特徴であると誤った認識をしてしまうことです。ギルティスパークの場合はゲーム版の方でもかなり出番があっただけあって、日本のHaloファンでも直ぐに違和感を感じることが出来ましたが、ノベライズ作品オリジナルの話となるとゲームの方では登場していないキャラクターも多々登場するでしょうし、ギルティスパークの時とは違ってそういった違和感を感じ取るのが非常に困難になると思うんですよね・・・。もしかすると既刊の3冊の方で既にそういった誤った認識をしてしまっているのかもしれませんが、そのこと自体を認識することすら一定のハードルが存在するのが、日本のHaloファンにとっては辛い所です。こういった言語面での問題に直面した時にはいつも「英語圏の国で生まれれば・・・」と思ってしまいますね。Halo 4の声優変更問題のせいで心中穏やかでは無いので、予約が開始されたこの3冊の翻訳の質が良いことを祈ります。これ以上、言語面の問題(ローカライズ問題)に振り回されたくはありません。

category: ゲーム関係

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