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濁流のような日々の中で

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Mass Effect 3"Reckoning DLC"配信 

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最終DLC、遂に配信開始!






最後のME3マルチプレイ用DLCとなる"Reckoning DLC"が遂に配信されました。配信前に貯めこんでおいた600万クレジットをつぎ込んだ結果、キャラは全て揃えることが出来たので、今回の記事では各新キャラの簡単なプレイレポを掲載しています。


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新アビリティのダークスフィアは威力絶大

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ハイリスクローリターンのアセンションモード

●Awakened Collector
ME2の宿敵であるコレクターがまさかのプレイアブルキャラ化です。ウルトラレア枠のキャラという話を聞いた時は「またヴォラスの悪夢再来か・・・」と思ったものですが、確率が普通のレア枠と同じぐらいに設定されているみたいで、思いの外早くスキンカラーまで揃えることが出来ました。ダークチャンネル以外のアビリティは全て新規アビリティで、特にダークスフィアは中々威力が高いので使いやすくていいです。シーカースワームでバイオテック爆発を起こせますしね。一方で、パッシブスキルのアセンションモードに関しては少々微妙感が漂う強さとなっていました。被ダメ率の上昇っぷりの割には、大して与ダメ率が上昇しないんですよねぇ・・・。現状では『ハイリスクローリターン』を地で行く、使い勝手の悪いスキルであると言わざるを得ません。上方修正されると良いのですが・・・。




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ゲスソルジャー(画像右)と比べると一回り程大きいです。

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即死攻撃を食らわないキャラなので、バンシーの真正面に立っても無問題。

●Geth Juggernaut
ME1に登場したGeth Juggernautと全く同じ名前ですが、外見はME3のGeth Primeそのものです。カバーと回避行動が出来ず、尚且つ走れないといったハンデこそ抱えているものの、驚異的なシールドや体力の高さや、特殊な強格闘(種類を問わず、どんな相手からも体力を奪い自分の体力の回復に使う)と一切の即死攻撃を食らわないというとんでも無い固有スキルのお陰で、『デカい』 『固い』 『強い』の三拍子が揃った最強キャラとなっていました。敵の群れのど真ん中に突入しても、難易度シルバーまでであればまず死ぬことはありません。今回のDLCで追加された新キャラの中で一番強いキャラだと思いました。




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見た目の割に威力がパッとしないオムニボウ

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爆発物系で随一の威力の高さを誇るトリップマイン。アビリティの振り方次第では、シルバーの中ボスが2発で沈みます。

●Talon Mercenary
今回のDLCで追加されたキャラの中で、一番パッとしないアビリティを持った新キャラです。所有アビリティの2つを"オムニボウ"が占めているのですが、威力は低いわ共通弾薬の為に余り撃ち込めないわで劣化バリスティックブレードのような有様になってしまっています。もう1つのアビリティである"トリップマイン"はその威力こそ凄まじいですが、センサー部分の当たり判定がかなりシビアな為、ここぞという時に爆発しない・・・なんてことが頻発します。トリップマインの弾薬がオムニボウの弾薬と共通化されていることもあって、正直使いにくいですね。このキャラに関しては、主にオムニボウ周りを上方修正してくれない限り、今後使うことは無いと断言出来ます。




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ハンマーで敵を叩き潰せ!

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レイジモード中は体力が自動回復するので、ハザードマップの酸性雨によるダメージを一切被りません。

●Krogan Warlord
マシーネンクリーガーに登場するメカの如き外見をしていますが、中身はクローガンです。"エレクトリカルハンマー"と"バイオテックハンマー"の計2つの新アビリティを持っており、これらの威力が非常に強力。Haloのグラビティハンマーみたく、ガンガン敵を叩き潰すことが可能で、さらに、Warloadのレイジモードはヴォーチャのブラッドラストのような仕様(体力が自動回復)になっているので、ハンマー(近接攻撃)で敵を叩き潰し続けている限り安定して体力も回復し続けるという、突撃バカトゥーチャンカ魂が燃えている方々のハートに火をつけるステキな仕様のキャラとなっています。カバーが出来ないので積極的にハンマーで敵を叩き潰しに行っているプレイヤーを数多く見かけますが、Geth Juggernautとは違ってWarloadは即死攻撃を食らうんですよね・・・敵を叩き潰しに行ったWarloadが、逆にファントムやアトラス、ブルートやアトラスに刺し殺されたり握りつぶされたりしているのを、Warloadが参加しているマッチで必ず1回は見ている気がします。使っていて面白いキャラではあるのですが、運用するのが少々難しいですね。




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ドレルと同様の格闘が使えます。

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新アビリティのリペアマトリクスを使えば、メディジェル無しで自身の蘇生が可能

●Alliance Infiltration Unit
日本国内のファンからは『エロボット』の愛称(?)で親しまれ、海外のファンからは『S◯X bot』と身も蓋も無い言い方で呼ばれているメック(ME3本編で登場したアレです)も、今回のDLCでプレイアブル化しました。回避行動を取った時のメカメカしい駆動音が良い感じで、インフィルトレータークラスなので最低限の強さは約束されてはいるのですが、この新キャラが持っている新アビリティ"リペアマトリクス"の使い勝手が良すぎて、数多くいるインフィルトレータークラスのキャラの中でもトップクラスの強さを誇っています。このアビリティは弾数式なので何度でも補充が出来るのですが、アビリティを使用する度に、死んでもメディジェルを使用せずに自動的に蘇生するようになるので、結果としてメディジェルが不要になってしまうんですよね。バランスブレイカーという訳では無いにしても、流石にこれは何らかの下方修正がされると思います。現状のままでは余りにもタフ過ぎるかと・・・。




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バリスティックブレードの毒属性Ver.的な存在であるナイトシェードブレード

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自由に瞬間移動できるようになったチャージと言っても過言ではないポイズンストライク

●Turian Cabal
ME3シングルプレイ用DLC"Omega"にて初登場した女性トゥーリアンも、今回のDLCでプレイアブル化しました。所有アビリティは"ナイトシェードブレード" "ポイズンストライク" "バイオテックフォーカス"の3つで、全てが新アビリティとなっています。この3つの新アビリティの1つであるポイズンストライクがとても面白いですね。バイオテックチャージのような瞬間移動系の能力ですが、チャージとは異なり、対象を定めなくとも任意に発動可能なので、装備とアビリティポイントの振り分け方次第では、目まぐるしく高速移動をすることが可能となります。このアビリティもそうなのですが、回避動作(軽く瞬間移動します)の方も壁抜けするので、地形を無視したデタラメな戦いが出来るのが良いですね。ただ、ラグが酷い部屋でポイズンストライクを使用すると、自分の現在位置が訳の分からないことになってしまうので、回線が良い部屋にいる時か自分がホストの時のみに使用を限定した方が良いかな・・・と思わさせられました。


◯最後のDLC
最後のDLCということもあってか、Reckoning DLCはかなり気合の入った内容になっていましたね。今回の記事では掲載していませんが、武器の方も新たに何種類か追加されていました。追加された武器の1つ(ランサー)は、外見や銃声も然ることながら、その仕様に至るまでME1を意識した作り(ME2以降主流となったサーマルクリップ式ではなく、コレクターSMGのように弾無限でオーバーヒートしたら一時発砲できなくなる仕様)となっており、MEファンなら感涙必至・・・は言い過ぎにしても、懐かしさを感じさせてくれるような素晴らしい出来になっていたので、初使用時には少し感動してしまいました。ME3のストーリー展開は未だに受け入れられませんが、マルチプレイを通してこれ程までにファンを楽しませてくれたBioWareには最大限の賛美を送りたいです。

ありがとう、BioWare!

category: ゲーム関係

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