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濁流のような日々の中で

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E3 2013色々 

■マイクロソフトカンファレンス


前回の反省(?)を踏まえてか、ゲーム関連の発表に力を注いだ内容となっています。

MSのカンファは、前回の発表のようにKinectやTVサービスのような至極どうでもいい部分を削ぎ落とした、ゲーマー向けの発表内容となっていました。カンファ冒頭でいきなりMGSVの新トレーラー公開とXbox Oneへの対応を発表した辺り、MSの本気度が窺い知れます。マルチプラットフォームのソフトのみならず『Dead Rising 3』や『Halo新作』といった独占ソフトの発表も行われたりと、中々見応えがありましたね。わざわざ夜遅くまで起きてストリーミング配信を視聴した甲斐があったというものです。



■ソニーカンファレンス


遂に本体デザインと価格を公開!


MSの中古規制を煽るソニーの公式動画

ソニーカンファの方では、今まで頑なに公開しなかった本体デザインと価格を遂に公開したり、中古対策やオンライン接続認証が無いこと等、ソフトの方よりもハードの発表の方が色々とインパクトが強かった気がしますね。中古対策が無いことを発表した時の会場の反応には笑ってしまいました。まあ・・・メーカー側の事情で定められた制約に強制的に従わさせられるのは、息苦しさを感じてしまいますから誰だって嫌ですよね。かく言う管理人もオンライン接続の方はともかく、中古規制に関しては反対のスタンスですので、ソニーのこの方針は大手を振って歓迎したいです。中古を規制されてしまうと他の人に気軽にゲームを勧め難くなりますからね・・・。


◯E3の両陣営の発表を経て
今回のE3における両陣営の発表を経て、まずPS4だけ購入することに決めました。理由は色々とあるのですが、決定打となったのは100$という価格差ですね。ソフトやコンテンツが魅力的ならば100$の差があろうとも全く気にはならないのですが、中古規制にKinect同梱版しかないという商品仕様に、今一つ『ハードを購入してでもプレイしたい!』という気にさせられない独占ソフトといった残念な点を鑑みると、100$余分に出してまで購入する程の価値は無いと思わざるを得ませんでした。まあ買う買わない以前に、Xbox Oneの日本市場における展開の雲行きがかなり怪しく(北米市場・欧州市場での発売1年後に投入される?)なってきているので、日本国内においてはそもそも"選択の余地がない"なんてことになる可能性もある訳ですが・・・。


以下、E3で発表・情報公開されたソフトの個人的な感想となります。
掲載している動画数が多い為にページが重くなってしまっているので、閲覧される際は注意して下さい。




■気になったソフト(期待順)
1. METAL GEAR SOLID V


拷問シーンに少年兵の登場など、中々ハードな内容になっています。

今回のE3で一番興奮させられた作品は間違いなくMGSVですね。毎度思うのですが、コジプロはトレーラーを作るのが上手い!
トレーラーの内容は"極めてハード"の一言。PWでは仲間だった登場人物(ヒューイ)の拷問シーンに加え、パスの麻酔なし開腹手術、右手左足を失ったカズ、少年兵を銃撃するスネーク(?)などなど、衝撃的なシーンが満載でした。ネイキッド・スネークことBIGBOSSが、アウターヘブン建国へと至った経緯が描かれるであろうストーリーには一MGSファンとして多大な期待を寄せていますが、今回のトレーラーを見る限り、ゲーム部分の方もストーリーに負けず劣らずの素晴らしい出来になっているように感じられたので、相乗効果で管理人の中のMGSVに対する期待値がとんでもないことになっています。海外のAAAタイトルと渡り合える数少ない国産タイトルですので、コジプロには是非とも頑張って欲しいですね。管理人が次世代機で今最もプレイしたい作品です。




2. Destiny


遂にトレーラーがお披露目!

日本語翻訳付きのストリーミング配信において、通訳さんの独特な訳し方が視聴者に大ウケした結果"通訳萌え"という新ジャンルが誕生するに至った・・・という話がネット上でちょっとした話題になっていましたが、まあそのことはさておきまして、実際のゲームプレイが公開された今、改めてBungieの世界観構築能力の凄さを見せつけられた気がしますね。日本版のローカライズをスクエニが担当することになるのでは・・・というローカライズ面における不安要素こそあるものの、ゲーム自体に関しては「流石Bungie!」と言う他無い素晴らしい出来に仕上がっていそうなので、今の所は期待しかしていません。早くこの世界観を堪能したいですね。




3. Watch Dogs


車や街並みの質感が物凄いことになってます。

昨年のE3で電撃発表されたUBIソフトの新IP『Watch Dogs』の新たなプレイ動画です。タブレットを利用したハッキングによる支援といった新要素がフォーカスされてはいたものの、流石に前回のE3程のインパクトはありませんでした。とは言え、シカゴの街並みの作りこみ具合やグラフィックの綺麗さ、ハッキングを主とするその特徴的なゲームプレイには相変わらず惹かれるものがありますね。
アサクリのマルチプレイにデモンズソウルのシステムを加えて2で割ったかのような本作のマルチプレイにも中々期待できそうです。



4. Titanfall


物凄く楽しそうなマルチプレイの実演デモ

長い間に渡って沈黙を保っていたRespawn Entertainment(元Infinity Wardの主要メンバーによって構成された製作会社)の新作『Titanfall』のマルチプレイ動画が公開された訳ですが、流石に元IWの主要メンバーが手がけているだけあって、堅実な出来のマルチプレイに仕上がっていそうで何よりです。家庭用機ではXbox Oneと360でしか今の所はリリースの予定が無いみたいですが、幸いな事にPCの方でもリリースされるみたいなので、PCの方でプレイすることになるかと思います。




5. Battlefield 4


BO2を彷彿とさせる空母上での戦闘


見所満載のマルチプレイ動画

64人対戦の実装(PC版・次世代機版のみ)に指揮官モード復活と、漸く"BFらしい"マルチプレイ体験が家庭用機版においても出来るようになったのは非常に喜ばしいことですね。あとはこれでBF3の時みたくガッチガチのアンロック制になっていなければ、マルチプレイに関しては中々楽しめるのではないかなと思います。シングルプレイの方は沈没しかけの米軍空母上でロシア軍(中国軍?)と交戦するという何が何やらよく分からない状況になっていますが、グラフィックがより洗練され、更に60fps(PC版・次世代機版のみ)になったこともあって、思わず笑ってしまうぐらい迫力と臨場感が凄まじいことになってますね。シングルの方には余り・・・と言うか、正直全く期待してはいませんが、この様子だとそこそこ楽しめるかもしれません。ストーリーはBF3よりマシならもうそれで・・・。




6. Tom Clancy's The Division


今年のE3におけるサプライズ担当

動画でタイトルが出るまでの間、これがトム・クランシーブランドの新作であるとは全く予想出来ませんでした。マルチプレイ主体のオープンワールドRPGとのことですが、この恐ろしく綺麗なグラフィックでオープンワールドとは物凄い時代になったものですねホント・・・。
詳細部分が明らかにされていないのでゲームの全体像はよく分からない状態ですが、何れにしても期待の1作であることに間違いありません。更なる情報が近い内に公開されると良いのですが・・・発売時期がいつ頃になるのかも気になる所です。




7. Call of Duty: Ghosts


シリーズ初の水中戦にフォーカスしたプレイ動画


わんわんお!

『どうせまたブリーチする場面があるんじゃないの?』と思いつつ見ていたら、わんこが扉をブリーチ(?)してて笑ってしまいました。
まあそのことはさておきまして、今回公開されたプレイ動画を見る限り、前作から更にグラフィックが良くなっていることがハッキリと分かりますね。とは言え、他のAAA級シューターの次世代機版が本作より遥かに綺麗なグラフィックで60fpsでの動作を実現しているので、いい加減そろそろグラフィックエンジンを刷新した方が良いのでは・・・と思わざるを得ませんでした。演出面に関しては良くも悪くも"いつものCoD"といった感じでしたが『某国の大量破壊兵器による攻撃よってアメリカが甚大な被害を受け、無政府状態と化してから10年が経過した世界』という舞台設定は悪く無いと思っているので、ストーリーに関しては少しだけ期待していたりします。

category: ゲーム関係

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