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濁流のような日々の中で

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気になるゲームいろいろ 



●U55 - END OF THE LINE
『クトゥルフ神話がベース + 閉ざされた地下鉄構内が舞台』という、余りにもステキ過ぎる世界観を見せられて「こいつぁ・・・、たまんねぇぜぇ!!」な状態になってしまったので、現在実施されているkickstarterに$30~$40程度支払おうかと考えています。
"敵を倒すこと"にばかり焦点を当てているなんちゃってホラーゲーが量産されている中で『主人公が使える武器はスマートフォンだけ』という、無力感が半端ない設定でゲームシステムが練られているのが実に良いですね。先述した世界観もそうですが・・・とにかく色々とツボにハマる要素が多いです、このゲーム。早い内に支払いの手続きを済ませてしまわないといけませんね~。






●Routine
『全職員が謎の失踪を遂げた月面基地を探索し、真相を探る』という内容の作品なのですが、先述したタイトルと同様にこちらもホラーゲーとして中々に惹かれるものがあります。ノンリニアかつオープンな環境が用意されているとのことで、ある程度はプレイヤーが自由に行動できると思われるのですが、自由度の高さとホラー要素の怖さを両立させることの出来た例を余り知らないので、この点に関しては少し不安だったりします。とは言え、トレーラー映像から判断する限り雰囲気が非常に良さそうではあるので、杞憂に終わるとは思いますが。こちらの作品は2013年にリリースが予定されているので、近日中にまた何かしらの発表があるかもしれません。






●Everybody's Gone to the Rapture
『Dear Esther』を手がけたThe Chinese Roomの期待の新作です。先日のgamescomで設定や対象ハードに変更があったことが告知されていました。PS4独占となり、現時点でPC版のリリースが予定されていないのは残念極まりないですが、『世界が終わるまでの数日間のループ』を田舎町という小さな舞台で描く独特な作風には大変惹かれるものがあります。開発者自ら「本作はDear Estherの精神的続編」と公言していることもあって、否が応でも期待せざるを得ません。続報に期待ですね。

category: ゲーム関係

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