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濁流のような日々の中で

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2013年度GOTY/GGOTY 

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若年PCゲーマーのきまぐれの管理人であるようげさん主催の企画、【僕の私のGOTY】に便乗する形で、昨年度に引き続いて本年度のGOTY(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)とGGOTY(ガッカリゲー・オブ・ザ・イヤー)を管理人の独断と偏見で選んでみました。本年度は昨年度と比べると手をつけていない大作タイトルも多く(METRO:Last LightやSC:BLにACIV、BF4など)、そういった意味ではやや見応えに欠ける選考結果になっているようにも思えますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。




●2013年度GOTYノミネート作品
Grand Theft Auto V



グラフィック良し、ゲーム性良し、ストーリー良し、キャラクター良し・・・と、"ハード末期に傑作ソフトは現れる"という格言が具現化したかのような作品。現世代機(もう前世代機かな?)の最後を締めくくるに相応しい作品とする海外レビューにも全面的に納得できます。前作は少々リアル寄り過ぎると言うか、PS2時代のGTAシリーズにはあった【馬鹿ゲー要素】が鳴りを潜めてしまっている感じがして個人的には余り楽しめなかったのですが、本作はそうした要素がいい感じに復活していたことと、前作で不満に思っていた諸要素が尽く改善されていたこともあって、心の底から楽しんでプレイすることが出来ました。マルチプレイ(GTA Online)さえ除けば、どの角度から見ても「非常に完成度が高い」と言える稀有な作品ですね。ゲーム好きならば決してスルーすべきではありません。





The Last of Us



完全新規のオリジナル作品でありながら、その圧倒的な世界観と秀逸なストーリー構成によって、管理人も含む数多くのゲーム好きを熱中させたことは記憶に新しいです。発売から半年近く経過して尚、metacriticのユーザースコアが9.1をマークし続けている(参考:GTAVとskyrimは共に8点台)ことからも、その人気の高さが伺い知れますね。勿論、だからと言って本作をノミネートした訳では断じてありません。重厚かつエモーショナルなストーリー展開がシングルプレイ好きの管理人の心を見事に掴んだことが、本作をノミネート作品として選定した理由です。その辺りのことも含めて、管理人の本作に対する感想はこちらのレビュー記事の方にて長々と書き連ねてあるので、もし宜しければそちらの方もご覧下さい。こちらもGTAV同様、ゲーム好きがスルーすべきではない1作ですね。




OUTLAST



低価格帯ゲームであるのにも関わらず、恐怖演出と雰囲気作りがフルプライスゲーの某石村3よりも遥かに優れている本年度最高のホラーゲー。低予算の為か敵や死体等のオブジェクトの種類が少なかったり、前半から後半まで戦闘がワンパターン化されてしまっている(【接敵(強制イベントの為に回避不可)】→【どこかに隠れてやり過ごす】→【敵がこちらを探している間に先に進む】以外に攻略法が存在しない)為に、後半に進むに連れてマンネリ感が酷くなってくるといったマイナス要素こそあるものの、"プレイヤーに出来るのは逃げることだけ"というゲームシステム上の制約と"ハンディカムのナイトビジョン機能無しでは数メートル前方ですら碌に見えない"という絶妙な照明加減がもたらしてくれる恐怖感と緊張感のことを思えば、それらのマイナス要素は十分に許容できるレベルのものであると言えるでしょう。日本語化Modも既に完成しているので、ホラー好きの方は是非プレイしてみてください。




■管理人の選ぶGOTYは・・・
The Last of Us

the_last_of_us_joel_vgx_a_thumb.jpg

GTAVと本作のどちらをGOTYにするかで非常に悩みましたが、TLoUのストーリーはプレイ後に深い余韻を感じさせてくれた一方で、GTAVのストーリーはプレイ後にそうした余韻を感じさせてくれなかった(※ストーリーの出来が悪い訳ではありません)ことと、両者を"マルチプレイの完成度"という点で比較した際に、GTAVのマルチプレイの完成度がTLoUのマルチプレイと比べて劣っているように感じられたことから、最終的にはTLoUの方に軍配が上がりました。本当に素晴らしい作品なのでオススメします。




●2013年度GGOTYノミネート作品
ALIENS:Colonial Marines



本作をノミネートした理由についてはこちらをご覧下さい。生まれて初めてディスクを叩き割ってやろうかと本気で思わさせられたという意味では、管理人にとって"思い出深い作品"と言えるのかもしれませんが、これ以上その名前を見たくありませんし聞きたくもありません。本作の発売という歴史的惨劇から半年以上経過したので流石に落ち着きましたが、キャンペーンをプレイし終えた当初は「Gearboxのクソ共は地獄に落ちろ!!!」と本気で思っていましたね、はい。未だにGearbox製のゲームに手を出す気になれない辺り、まだ完全には割り切れていないのかもしれませんが・・・もうどうでもいいです(投げやり) この産業廃棄物のことについて触れた文章を書いている自分に馬鹿馬鹿しさと生理的嫌悪感を感じてしまうので、この辺りで愚痴るのは止めておきます。




Call of Duty: Ghosts



「歴代最低レベルの完成度」と定評のあるマルチプレイと、何もかもが薄っぺらいキャンペーンモードの凶悪コンボによって、マルチ専門のプレイヤーもシングル専門のプレイヤーもまとめてストレスで禿げ上がらせた罪深き作品。障害物を乗り越えるモーションや、リーンにスライディングといった割りとどうでもいい動作を追加して「これが次世代のCoDだよ!」とドヤ顔アピールする時間を作る為に、リスポーン地点の調整といったゲームバランスの調整をする時間をカット。さらには、シリーズ恒例の問題である"ラグ問題"を【PINGの非表示化】という誰もが思いつかなかった画期的極まりない方法で解決したりする等、非常に前衛的な取り組みがなされている点がマニアの間で高く評価されているとか何とか。また、四次元殺法を駆使するスニーキング犬が戦場で暴れまくるという、シュルレアリスム(シュールリアリズム)を体現したかの如き光景が繰り広げられていることから、本作を『芸術性が発露したCoD』と位置づける者も多く、同シリーズの芸術界における更なる活躍を望む声が関係各所から上がってきているとのこと(嘘)




Dead Space 3



マーカー(EA)からの怪電波(売上ノルマ)を受信して精神異常をきたしてしまったVisceral Gamesのとった行動は、手塩にかけて育ててきたシリーズをマイケル・ベイ作品化することでした・・・爆発シーンの増量に始まり、戦略的部位破壊というシリーズの肝であった要素を自ら放棄。その代わりに【2人協力プレイ】という、ファンが誰一人として望んでないゴミ要素を導入した結果、"売上ノルマの達成"と"ファンの期待に応えること"に見事失敗し、シリーズの未来を絶命異次元へと放り投げることとなってしまいました。
DLCのラストがとんでもない展開だったので非常に続きが気になってはいるのですが、果たして続編は出るのかどうか・・・。




■管理人の選ぶGGOTY(KOTY)は・・・
ALIENS:Colonial Marines

AliensColonialCrap.jpg
クソゲー meets 宣伝詐欺

選定に悩んだGOTYの方とは異なり、GGOTYの方は選定に迷うことが全くありませんでした。他の2作は何だかんだ言って遊ぶことが出来る一方で、本作は普通に遊ぶことすらままならない完成度なんですよね・・・どの角度から見てもゴミと言えるオールラウンダーなクソゲーには、CoD:Gも石村3も全く太刀打ち出来ませんでした。間違っても本作を購入したりしないようにしましょう(戒め)




■【僕の私のGOTY】参加者一覧
僕の私のGoTY 2013 (若年PCゲーマーのきまぐれ/管理人:ようげさん)

「僕の!」「私の!」「俺的!」「「「GoTY!!!」」」 (しがないゲーマーの戯言/管理人:i_3521さん)

まいげーむおぶじいやー (新参SteamerのPCゲームブログ/管理人:yattiさん)

僕の私のGOTY(便乗) (500 Internal blog Error/管理人:taatさん)

俺的ゲーム・オブ・ザ・イヤー2013 (Digital Games/管理人:Kakiheyさん)

AK吉田のGOTY (AK吉田の気ままななんでもブログ/管理人:AK吉田さん)

※参加者一覧は随時更新していきます。

AAA級の大作ばかりを取り上げている当ブログの記事とは異なり、国内では余り知られていない作品やインディーズタイトルをGOTYとして選定されている方が多く、そういった方面の知識に疎い管理人は「こんな面白そうな作品があるのか!うおー!」と、目からうろこ状態にさせられっぱなしでした。インディーズの方にも積極的に手を出していこうと思わさせられましたね。

category: ゲーム関係

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コメント

GOTY企画の繋がりで来ました。
この記事がきっかけでALIENS:CMを購入しましたw

あと、もしよければ相互リンクしてもらえませんか?

kakihey #- | URL | 2013/12/22 12:51 - edit

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