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濁流のような日々の中で

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E3とかMAD MAXとか 

■史上最高のE3
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何年にも渡って待望し続けてきた『Fallout 4』に、クラシックシューターとモダンシューターの見事な融合っぷりを感じさせてくれた新生『DOOM』、さらには2012年度最大のダークホースこと『Dishonored』のHDリマスター版である『Dishonored HD』に続編『Dishonored 2』という、超特濃ソフト群を発表したベセスダの"激アツ"カンファレンスから始まった今年のE3ですが、その後の他社カンファレンスでも、とんでもなく面白そうかつインパクトのあるタイトルの発表&映像が「これでもか!」と言わんばかりに出てくる出てくる!

『Ancestors: The Humankind Odyssey』
『DARK SOULS III』
『Deus Ex: Mankind Divided』
『FINAL FANTASY VII』
『Gears of War 4』
『Gears of War Ultimate Edition』
『Halo 5: Guardians』
『Hitman』
『Horizon Zero Dawn』
『Just Cause 3』
『Mad Max』
『Mass Effect: Andromeda』
『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』
『Mirror's Edge: Catalyst』
『No Man’s Sky』
『Overkill’s The Walking Dead』
『Rise of the Tomb Raider』
『Star Wars Battlefront』
『Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands』
『Uncharted 4: A Thief’s End』
『シェンムー3』
『人喰いの大鷲トリコ』

確実にプレイすると断言できるタイトルが現時点でこれだけあります。もうホント大豊作としか言い様がないソフトラインナップに心ぴょんぴょんしまくってます。これだけのものを見せられて、心高ぶらないゲーム好きがいない訳ないでしょうが!!!惜しむらくは、恐らく今回のE3で最もインパクトがあったであろうFF7リメイクとシェンムーIIIの発表に、世代的な理由で大興奮することができなかったということでしょうか・・・とは言え、下の動画のように童心に返っている姿を見ると、こちらもつられて謎の感動を覚えてしまいますね。愛していると言っても過言ではない作品が蘇ることや、その作品の続編が出ることが決まった時の"言葉で言い表せられない程の圧倒的な嬉しさ"は、ゲーム好きなら誰だって分かる共通言語的な感情ですもの。同じゲーム好きとして、先達の方々の長年の夢が現実のものとなったことを祝わせて頂きます。本当におめでとうございます!


●FF7リメイクを喜ぶ海外ゲーマーの方々





●シェンムーIIIを喜ぶ海外ゲーマーの方々







■管理人の中のMADが目を覚ます
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●『MAD MAX 怒りのデスロード』鑑賞
120分という上映時間が徹頭徹尾全て"MAD"で満たされた、昨今稀に見る最高にクレイジーな映画でした。
この世には『1秒たりとも目を離せない』というキャッチコピーを掲げておきながら、実際に観てみると『1秒でも早く終わって欲しい』と感じさせてくれる、凡庸で何の面白みもない映画が数多くありますが、本作は別です。コイツは"本物"です。巨匠ジョージ・ミラーの映画人としてのスピリットが、フィルムの隅から隅まで込められているのがスクリーンからひしひしと感じ取れる、純度100%・飾り気一切無しの極上のアクション大作です。今年の夏は『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』 『ジュラシック・ワールド』など、期待度高めな大作の公開ラッシュが続きますが、本作は見事にその先陣を切ったと言えるでしょう。これを観た日には貴方も"What a Lovely Day!!!"と叫ぶこと間違い無し!間違えても"EXILE汚染"された吹替版は観ないように!

●『攻殻機動隊 新劇場版』鑑賞
MAD MAXを観に行くついでにこちらも観に行ってきました。個人的にARISEは余り面白いとは思えなかったので、かなり期待値低めで観に行ったのですが・・・これがなかなかどうして面白い。ARISE各話の中で張り巡らされてきた伏線を回収すると同時に、ある意味ARISEのテーマとも言える『少佐が如何にして今までの攻殻に出てきたような少佐に成長(変化?)していったのかを描く』ことの総括を、短い上映時間の中で上手いこと描いていると感じました。原作と神山攻殻の中道を行くかの如き作風に変化は無いので、そこがARISEで最も気に食わない所だと感じている方にとっては、今回の新劇場版もARISE同様に微妙に感じられるかもしれません。ただ、これまでARISEを余り楽しめなかった管理人も、本作に限っては素直に「面白い」と感じることができたので、一見する価値はあるように思います。エンドロールの途中に映像があるので、観られる方は最後まで残るように!

○3Dの必要性
MAD MAX鑑賞時に【映画館側の不適際で映像が立体的に見えず、一時的に上映を中断する】という「ホントに勘弁してくれ・・・」と心の底から思わさせられるアクシデントを今日たまたま経験して、管理人の中でより一層映画の3D版に対する印象が悪くなりました。普通の2Dならこんなアクシデント絶対に起こり得ないんですけどね・・・上映早々に冷や水をぶっかけられた感がして、かなり萎えさせられましたよ。3Dは極力避けるようにしているのですが、今回のMAD MAXのように、作品や劇場によっては『字幕版が3Dしか無い』なんてことがあるので、どうしても避けられない場合があるんですよね・・・。とっくに語り尽くされた議論かもしれませんが、3D版は本当に必要なんですかね?IMAXや4DXみたいな『3Dが映える為の工夫がなされている映画館』ならともかく、普通のシネコンで3Dなんて目が無駄に疲れるわ料金高くなるわで、3Dにするメリットが観客側には全く無い気がするのですが・・・。『映画を観に来る人の数が減ってきているから、今も観に来ている人からちょっとでもお金を多く取ろう!』って考えているんじゃないだろうな?とついつい邪推してしまいます。3Dを無くせとまでは言いませんけど、それなら2Dの方も上映してくれと言いたくなります。2Dの字幕版を観ようと思ったのなら、わざわざ電車で市外の映画館に行かないといけないなんて、正気の沙汰ではないですよ!!!

category: 雑記

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